大量の鼻血が出たら

大量の鼻血が出たら

突然大量の鼻血が出てしまった時は、誰もが驚くことでしょう。この場合、普通の人よりも止血しにくい状態になっている可能性が高いです。必ずしも白血病をはじめとする大きな病気が関わっているというわけではありませんが、体の免疫力が低下していることは間違いないでしょう。

 

風邪や精神的ストレスが引き金となって、体調を崩し、免疫力が低下してしまうというケースも決して珍しくありません。しかし、大きな病気の可能性が全くないとも言い切れません。したがって、病院で一度検査を受けたほうが安心です。病院で検査を受けた場合、大きな病気の疑いは特になく、原因は風邪や花粉症にあると診断されることが多いようです。しかし、病院でちゃんと検査を受けない限り、健康の保証はないことを頭に入れておきましょう。

 

それから、どのタイミングで鼻血が出たのかを考えることも大切です。例えば、指で鼻の中をいじってたり、鼻をかんだりしていた時に出血した場合、鼻の中の血管が傷つけられた可能性が高いです。この場合、適切な処置さえ行えば自然に治まりますので、たとえ出血量が多かったとしても心配ありません。

 

しかし、何もしていないのに突然鼻血が出た場合は要注意です。さらに、大量に出血しているとなると、何らかの病気を疑ってみるのがよいでしょう。鼻の中に一度大きな傷が付いてしまうと、それ以降大きな刺激を加えなくても大量の鼻血が出る恐れがありますので注意するようにしましょう。