いつものケアに+α、コリと老け顔を撃退する簡単ストレッチ

いつものケアに+α、コリと老け顔を撃退する簡単ストレッチ

今回は、フェイスケアの効果を一層高めるための「簡単ストレッチ」を紹介したいと思います。

 

スッキリとした印象目指すにはリンパの流れ、および老廃物の排出がカギとなります。特に顔の周辺にあたる首や肩の筋肉が首こりや肩こりなどで固まってしまうと老廃物を乗せたリンパの流れが悪くなり、顔のむくみや血色の悪さといった症状の引き金にもなってしまいます。今回紹介するストレッチは、単独で行っても、フェイスケアと同時に行っても、もちろん効果がしっかり出る内容となっています。ぜひチャレンジしてみて下さい!

 

それでは顔に近い肩・首周りの筋肉をストレッチでほぐしていきます。ストレッチの度合いは気持ち良く感じる程度で続けていきましょう。

 

【背中(肩甲骨周り)のストレッチ】
肩甲骨の内側をゆるめて背筋のゆがみも改善します。

 

@腕を背中にまわして手首を反対の手でつかみ、引っ張りながら30秒持続します。左右それぞれ行いましょう。
A腕を上げ、肘を曲げて頭の後ろに腕を垂らします。肘を反対の手で下に押し、30秒持続します。左右それぞれ行いましょう。

 

【首のストレッチ】
重い頭を支える後頭筋(こうとうきん)や首の前方の筋肉をストレッチし、こりを改善します。

 

@首の後ろで両手を組み、頭全体を前方にゆっくり倒しやや力を加えて30秒持続します。
A首の付け根の骨を挟むようにして約10秒間押しつけた後、挟んだまま上下に移動します。数回往復する間に、上から下に向かうタイミングでやや圧を強めてみると筋肉がほぐれやすくなります。

 

【肩のストレッチ】
枕を使って肩甲骨の内側〜肩にかけての筋肉をほぐし、肩こりの改善に役立ちます。

 

@仰向けで行います。頭の下に枕を置き、腕を胸の前に回して反対の手で肘を引いたらそこで30秒間持続します。左右それぞれ行いましょう。
A背中の下に枕を置いて仰向けになります。両腕を頭の上に伸ばしたら30秒持続しましょう。この時力を抜いてリラックスしながら行なうことがポイント。
Bうつ伏の状態で顎の下に枕が来るようにします。両手を重ねて顎の下に添えたら肘を開いて30秒間持続します。

 

どこでも誰でも簡単に実践でき、すぐに嬉しい変化を出すことができるストレッチです。